産業保健体制作りをまるッと丸投げ
実績 復職支援 3,000 名以上

会社と従業員を、
すれ違わせない産業医

メンタル対応は、"後出し"になった瞬間にトラブルになる。
3,000名以上を支えてきた精神科医が、先回りします。
― 東京・都内のベンチャー企業を中心に。

代表自ら
全てに対応

タブレットタッチ

24時間以内に
スピード返信

オンライン対応

マニュアルで
仕組み化の徹底

握手
TOP-CLASS MEMBERSHIP

国内トップクラスの産業医しか加入できない
「日本産業医連盟」に所属

確かな専門性と実績が認められた産業医のみが加入できる組織です。

こんなお悩みございませんか?

メンタル不調者への対応が
場当たりになっている

休職者から
聞いていない」と
不満が出た

お悩みイラスト

産業医の判断が後手
回り、人事が板挟み

従業員が急増し、メンタルの
相談が増えてきた

その"すれ違い"を、
起こさせません

軽減イラスト

選ばれる3つの理由

理由01

会社と従業員を、すれ違わせない

"後出し"が、トラブルの始まりです

メンタル不調への対応は、経験の差がそのまま結果の差になります。経験の浅い産業医は、ケースに出くわすたびに場当たりで判断するため、就業条件や復職の指示が後出し後出しになりがちです。すると休職した従業員は「最初に言ってほしかった」「聞いていない」と不信を募らせ、会社と従業員がすれ違い、トラブルに発展します。

代表は精神科医として3,000名以上の復職支援に携わってきました。最初の面談の時点で全体像を見通せるため、起こりうることを先回りして、会社にも従業員にも最初に伝えます。後出しが起きないから、すれ違わない。これが、当サービスが最も大切にしていることです。

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理由02

精神科医である産業医

急増するメンタル不調に、本職の知見で向き合う

産業医の多くは内科など他分野が背景で、メンタル対応に不安を抱える人事の方は少なくありません。とりわけ資金調達後に従業員が急増する局面では、メンタル不調者も必ず増えていきます。

代表は精神科医として臨床に携わり、これまで10,000名以上のメンタル不調者の対応にあたってきました。診断名がつきにくいグレーな段階から、休復職の判断、再発の予防まで、最も相談の多い領域に本職の知見で対応します。

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理由03

ベンチャーを経営した、経営者目線

「分かっている人」に、任せられる

代表は学生時代にベンチャー企業を設立・経営し、売却を経験しています。資金繰りの厳しさ、スピード感、制度が未整備な現場——ベンチャーの立場を、机上ではなく体感として理解しています。

だからこそ、コストではなく経営に資する産業保健を提案できます。「この人になら任せられる」と、経営者の方に感じていただけることを目指しています。

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代表経歴

代表 野原弘義

野原 弘義 専門:精神科

2012年4月
株式会社Esstim 設立 COO就任(2015年売却)
2014年3月
慶應義塾大学医学部卒業
2016年4月
慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室 入局
2019年3月
都内にて内科/精神科クリニック 院長 就任

上記に加え、業種がIT系の企業を中心に、数十億円から数億円の資金調達済みのベンチャー企業の産業医を54社務める

所属

国内トップクラスの産業医しか加入できない組織です。

実績

54
顧問契約 実績
32
衛生委員会 立ち上げ
37
スタートアップ支援
10,000名以上
メンタル不調者 面談対応
3,000名以上
メンタル復職支援
11,000
最大規模の担当
トロフィー

顧問契約 料金表

(全て代表が対応)

ミニマム
プラン※1

まずは必要な体制を、
ムダなく整えたい

月額:35,000

内容

  • 2ヶ月に1回の訪問(25分)
  • 訪問時に衛生委員会の出席
  • 訪問時に職場巡視
  • ストレスチェック実施者
  • 健康診断チェック
  • 過重労働者面談
  • ストレスチェック後面談

プロフェッショナル
プラン※2

従業員の方への健康の向上を
サポートしてほしい

月額:90,000

内容

  • 2ヶ月に1回の訪問(60分)
  • 訪問月以外に60分の相談枠
  • 毎月衛生委員会の出席
  • 衛生委員会にて衛生講話
  • 訪問時に職場巡視
  • ストレスチェック実施者
  • 健康診断チェック
  • 過重労働者面談
  • ストレスチェック後面談

※1 100名未満限定 ※2 毎月訪問の場合は追加で10,000円発生

ベンチャー産業医のこだわり

01

貴社に合わせた
コミュニケーションツールの使用

社内のコミュニケーションはSlack、産業医との連絡は別のツール(メールや電話)を使用されている企業様は多いです。

ベンチャー産業医はSlack、Chatwork、メールでの対応可能です。

また、ビデオ会議はZoom、Meet、WebEx、Teams全てに対応しております。

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02

産業医との業務効率を上げる
マニュアルの完備

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衛生委員会と設置方法など、産業医選任まで、マニュアルを用意している紹介会社は多いと思います。

しかし、その後の産業医との業務内に関してのマニュアルはなかなかありません。

ベンチャー産業医では、産業医とのコミュニケーションや産業医が行うマニュアルを配布し、少しでも人事労務の方の負担を減らせるように心がけております。

03

貴社に合わせた
産業保健の仕組み化徹底

細部まで仕組み化し、人事労務の方の職業的な負荷低減をお手伝いしております。

Googleドライブ、Googleスプレッドシート、Google docsを利用し、議事録、資料、職場巡視レポートなどの共有を行っているため、メッセージのやり取りを減らしていくことができます。

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04

追加請求しない、
明朗会計

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「契約に含まれると思っていた業務に、後から別途費用を請求された」——大企業向けの感覚でベンチャー企業に追加請求をする産業医も少なくありません。当サービスでは、そうした不透明な請求は行いません。

代表自身がベンチャー企業を経営した経験から、ベンチャー企業の立場を理解しています。何にいくらかかるのかを最初に明示し、誠実で透明な料金でお付き合いいただけるよう取り組んでおります。

契約企業様の声

V社様(設立:2011年)

V社様

業種:IT系

従業員数:80名

平均年齢:30歳

契約継続期間:3年

資金調達額:10億円

資金調達も終え、従業員が急激に増えるとメンタル疾患の方も出てきました。

会社として制度が整っていない中で、一緒に仕組みづくりを考えていただいた野原先生はとても心強かったです。

S社様(設立:2015年)

S社様

業種:IT系

従業員数:60名

平均年齢:34歳

契約継続期間:3年

資金調達額:5億円

従業員の顔が見えづくなるフェーズで、さまざまな問題が出てきました。

スタートアップの速さを理解してくれて、スピード感が求められる中、従業員の方の健康問題について24時間以内に必ず返信をいただける野原先生に感謝しております。

C社様(設立:2012年)

C社様

業種:IT系

従業員数:50名

平均年齢:32歳

契約継続期間:1年未満

資金調達額:3億円

従業員数が増えてくると、「上司と合わない」と主張される社員の方が必ず出てきます。

そんな中で野原先生は仲介に入っていただき、会社にとってもご本人がプラスになるようにうまく調整していただけました。

お問い合わせやご相談は無料。いつでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

1.お問い合わせ

ご相談

2.ご相談

ご契約

3.ご契約

他の産業医紹介会社から紹介される産業医とも会っていただき、
それでも私が良いと思っていただけるようでしたらご契約にお進みください。

従業員に関して悩みがある方へサービス提供

主治医の診断書通りに
復職させたら再発した

悩みイラスト

過重労働者の面談
設定しなくてはならない

従業員から休職の
診断書
を提出された

産業医スポット相談

単発のご相談(スポット)
30,000円 (税抜)

オンラインで30分。産業医意見書の発行費用込み。
初期費用・月額固定費は一切いただきません。

下記の悩みがある企業様へセミナー開催しています

セミナーイラスト

部下を成長させるために負荷をかけたい。だけど、メンタル疾患になったらどうしよう、、、

ストレス対策方法
最適な睡眠時間
など従業員の健康リテラシーを上げたい

セミナー内容一覧

研修・セミナー(単発開催OK)
200,000円 (税抜)

オンラインで30分から開催可能。下記3テーマをご用意。
初期費用・月額固定費は一切いただきません。

よくあるご質問

Q

他の産業医と、何が違いますか?

A

「後出しにしないこと」です。経験の浅い産業医は、問題が起きるたびに場当たりで判断しがちで、就業条件や復職の指示が後出しになり、従業員の方の不信につながります。代表は精神科医として3,000名以上の復職支援に携わってきたため、最初の面談の段階で「この先どう進むか」を見通し、会社にも従業員にも先回りしてお伝えします。会社と従業員をすれ違わせないこと——これを最も大切にしています。

Q

メンタルヘルスの産業医面談経験はありますか?

A

代表は精神科医として、これまで3,000名以上の復職支援に携わってきました。健康相談から休職・復職面談まで、メンタル領域を本職として数多く対応しております。

Q

メンタル不調の社員が増えてきました。専門的に対応してもらえますか?

A

はい。代表は精神科医です。産業医の多くは内科など他分野が背景ですが、当サービスは診断名がつきにくいグレーな段階から、休復職の判断、再発予防まで、本職の知見で対応します。資金調達後に従業員が急増する局面ほど、メンタルの相談は増えていきます。早い段階からご相談ください。

Q

精神科・メンタルヘルスに強い産業医を探しています。対応できますか?

A

はい。代表は精神科医であり、3,000名以上の復職支援に携わってきました。休職・復職の判断、診断名がつきにくいグレーな段階の対応、再発予防まで、メンタル領域を本職として対応します。

Q

休職・復職をめぐって、会社と本人がもめないか心配です。

A

もめごとの多くは「後出し」から生まれます。条件や見通しを後から小出しにすると、従業員の方は「最初に言ってほしかった」と感じ、不信が募ります。当サービスでは、最初の面談時点で想定される流れを会社・従業員の双方に共有し、認識のズレを未然に防ぎます。

Q

従業員が何人になったら産業医が必要ですか?

A

常時50人以上の従業員がいる事業場では、労働安全衛生法により産業医の選任が義務づけられています。当サービスは、この「50人の壁」を初めて迎えるベンチャー企業の選任・体制づくりを数多く支援しています。

Q

スタートアップ・ベンチャーでも産業医は必要ですか?

A

はい。50人以上で法的義務が生じるほか、急成長期はメンタル不調者が増えやすく、早期の体制づくりが重要です。当サービスはIT系を中心とするベンチャー・スタートアップの支援に特化しています。

Q

産業医はオンラインだけで契約できますか?対応エリアはどこですか?

A

オンラインで全国対応が可能です。面談はZoom・Google Meet・Microsoft Teams・WebExに対応し、衛生委員会への参加や日常の相談もSlack・Chatwork・メールでオンライン完結できます。拠点が分散していても、同一の産業医が一貫して対応します。

Q

東京(都内)で産業医を探しています。おすすめはありますか?

A

ベンチャー産業医は、東京都千代田区を拠点に、都内のベンチャー・スタートアップを中心に産業医サービスを提供しています。代表は精神科医で、3,000名以上の復職支援の実績があります。都内のオフィスへの対応はもちろん、オンラインでも完結できます。

Q

都内のIT・スタートアップに強い産業医はいますか?

A

はい。東京都千代田区を拠点に、IT系を中心とする都内のベンチャー・スタートアップを数多く担当しています。代表である精神科医がすべての案件を一貫して担当する体制が特長です。

Q

産業医の費用相場はどのくらいですか?

A

当サービスは月額35,000円(ミニマムプラン・100名未満限定)から、内容に応じてベーシック49,000円・プロフェッショナル90,000円のプランをご用意しています。価格よりも、精神科医による判断の質と先読みに価値を置いた料金設計です。

Q

料金は決して安くありませんが、その理由を教えてください。

A

価格よりも、判断の質と先読みに価値を置いているためです。メンタル不調者お一人の離職や、対応のこじれによる労務トラブルは、産業医費用をはるかに上回る損失を生みます。精神科医として3,000名以上を支えてきた経験で、そうした事態を未然に防ぐことが、結果的に最も費用対効果の高い選択になると考えています。

Q

料金は明朗会計でしょうか?追加費用は発生しますか?

A

仲介会社を通さず代表が直接対応するため、内容に見合った適正な料金でご提供しています。契約に含まれる業務を最初に明示し、後からの追加請求は行いません。安心してお付き合いいただけます。

Q

いま契約している産業医を変更(乗り換え)したいのですが、可能ですか?

A

可能です。現在ご契約中の産業医からの引き継ぎや、選任・変更にともなう手続きについてもご相談いただけます。「メンタル不調への対応が後手に回りがち」「専門的に相談できる相手がほしい」といった理由での乗り換えのご相談を多くいただいています。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

Q

1回だけ・スポットで産業医に相談することはできますか?

A

はい。顧問契約のほかに、休職の診断書が出た等の単発のお悩みに対応する「産業医スポット相談」をご用意しています。まずは無料相談からご利用いただけます。

Q

すでに産業医はいますが、メンタルが専門ではないです。メンタル不調者の面談対応してもらえますか?

A

スポットでの対応が可能です。産業医の多くは内科など他分野が背景で、メンタル不調者の面談を負担に感じる方も少なくありません。当サービスは精神科医として3,000名以上の復職支援に携わってきたため、メンタル領域の面談だけを単発でお引き受けできます。今の顧問契約はそのままに、メンタルの相談だけを専門の産業医に任せる――という使い方も可能です。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

Q

経営の視点も理解してもらえますか?

A

はい。代表は学生時代にベンチャー企業を設立・経営し、売却を経験しています。資金繰りやスピード感、制度が未整備な現場を体感として理解しているため、コスト削減のためだけの形式的な産業医ではなく、経営に資する産業保健をご提案します。

Q

衛生委員会の立ち上げは行ったことはありますか?

A

あります。32社の衛生委員会の立ち上げをお手伝いさせていただきました。

Q

ベンチャー産業医では、代表以外の産業医が担当することはありますか?

A

全ての案件を代表が対応させていただいております。

Q

ベンチャー産業医の代表のプロフィールを教えてください

A

1988年生まれ、専門:精神科
・慶應義塾大学医学部卒
・慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
・慶應義塾大学ストレス研究センター
・MIZENクリニック市ヶ谷 院長
・大学生時代に起業し売却経験あり

Q

産業医として心掛けていることはなんですか?

A

医療アクセスを上げること、という思いがあるため、衛生委員会以外の従業員の方と接点を持てるように次のように工夫しております。
・私の詳細プロフィール
・産業医を皆様に共有できるメリットの提示
・衛生委員会へのゲストメンバーとしての参加の歓迎

Q

なぜ、産業医の仕事をしているのですか?

A

<予防に興味を持った>
働いている方の医療アクセスをあげたいという思いで、夜間のみ診療しているクリニックを開業致しました。

<意識の高い方しか診療へ来ない現実>
夜間クリニックで診療を行っているとある事実に気づきました。それは健康意識が高い方しかいらっしゃらないという現実です。
そんな中で、もう少し早い段階で病気になりそうな方にアプローチできないか探すところから、産業医という職に出会いました。

Q

普段の連絡はどのようにすれば良いですか?

A

メールやSlack、Chatworkに対応しております。また、オンラインでの対応(Zoom、Webex、Microsoft Teamsなど)可能です。

Q

リモート対応はしていますか?

A

リモート対応は、Zoom、Teams、WebExの対応が可能です。
また、貴社でお希望のツールがありましたら、ご相談ください。

Q

契約までの流れを教えてください

A

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご状況をお伺いした上で、最適なプランをご提案させていただきます。

お問い合わせ

約1分で入力可能

会社概要

社名 合同会社ウェルラボ
所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町一丁目6番15号 USビル8階
代表者 野原弘義
事業内容 産業医業務、セミナーの企画・開催